劇団しようよ 15周年記念公演 第1弾

『ネザー(Su)ポット』 

 

作|富沢朱夏  演出|大原渉平

 

|出演|

 

池田きくの

杉田一起

沼田亮平

小林瑠衣

(以上、劇団しようよ)

 

筒井詩菜

山本祐太(劇団Wistroemeria)

福原瑞穂

信國ひろみ(バケツまみれ)

花純

穂積宏和

公社流体力学

田中サキロウ

▼チラシ画像▼

 


|日時|

 

2026年

5月28日(木)19:00 

5月29日(金)14:00

                          19:00

5月30日(土)14:00

                          19:00

5月31日(日)14:00

 

※開場は開演の30分前 

|アフタートーク|

今回も全ステージアフタートーク開催!

 

5/28(木)19時回 永野りんさん、米田マナ海さん(ほぼジャムパン。)

5/29(金)14時回 福岡南央子さん[グラフィックデザイナー・アートディレクター]

5/29(金)19時回 稲垣貴俊さん[ライター・編集者]

5/30(土)14時回 劇作&演出サシトーク

5/30(土)19時回 大池容子さん[劇作家・演出家]

 

5/31(日)14時回 出演者全員集合トーク

|料金|

 

前売:

前売一般 3,800円

 

乗車席 5,500円

[舞台上の地下鉄車両に居合わせた乗客として舞台を観劇できる座席]

※予約フォームより乗車券を申込後、追って劇団より乗車席での観劇にあたっての注意事項・事前決済用の予約フォームをお送りいたします。

注意事項をご確認いただいた上、
①注意事項を確認いただき、同意する場合は指定のフォームより回答

②事前決済用フォームよりクレジットカード・PayPayでお支払い

を完了したのち、予約確定となります。

 

定期券 10,000円

[公演期間中何度でも観劇できる券]

乗車席も選択可能/乗車席2回以上前売3回以上鑑賞すればお得!

※事前購入(クレジット・PayPay払)のみ

※乗車券購入の場合は別途注意事項確認の上、了承いただける場合は回答フォームへの回答必須となります。

※2回目以降の観劇は購入者限定予約フォームから予約可能です。ご予約せずご来場いただいた場合、お席をご用意できない可能性もございますので、ご注意ください。

 

調布市民割 3,500円

[劇団しようよ拠点の調布市仙川から京王線で来てくださる方へ割引]

 ※当日受付にて割引。特に証明書などは必要ありません。

 

若者割 3,500円

[これから舞台芸術に関わって頑張っていく!という方へ割引] 

※年齢制限なし!

※当日受付にて割引。特に証明書などは必要ありません。

 

当日 4,000円 

 

|チケットご予約

2026年3月16日(月)よりチケット発売中!

|会場|

 

シアターバビロンの流れのほとりにて

〒114-0003 東京都北区豊島7-26-19

東京メトロ南北線「王子神谷駅」より徒歩12分

 

▲ご観劇にあたって、不安な表現がある方はこちらをご確認ください▲


|出演|

池田きくの

KIKUNO IKEDA

 

1998年生まれ。俳優。京都造形芸術大学映画学科出身。 2023年から劇団しようよに所属。劇団公演は『ゆわない事にした』『人形のいいえ』『歌舞伎町ノート』『おろしたての魚群』に出演。 俳優として日々邁進中。


杉田一起

KAZUKI SUGITA

 

1991年8月18日生まれ。奈良県出身。

2023年、劇団しようよ仙川チーム発足を機に劇団員となる。俳優として庭劇団ペニノ、オーストラ・マコンドー、笑の内閣、劇団なかゆび等々の団体に参加。劇団しようよでは『ゆわない事にした』『歌舞伎町ノート』『おろしたての魚群』に出演、『人形のいいえ』では舞台監督を務める。最近は、舞台美術に興味があり、勉強中。そちらの活動も展開していきたいと考えている。

 


沼田亮平

RYOHEI NUMATA

 

1999年4月8日生まれ、大阪府吹田市出身。俳優。

立命館大学文学部日本史研究学域日本史学専攻卒。大学時代に学内の演劇ユニットに参加し、卒業後も参加を続けていたが、代表の一声で突如解散し路頭に迷う。とにかく一旗揚げるべく上京し、2023年劇団しようよに入団し、『ゆわない事にした』トライアルリーディング『歌舞伎町ノート』『人形のいいえ』『歌舞伎町ノート』『おろしたての魚群』に出演。サッカーが好き。ガンバ大阪が点を取るとテレビの前でカズダンスをする。


小林瑠衣

 RUI KOBAYASHI

 

1995年6月22日生まれ、長野県出身。俳優。

俳優未経験ながら2022年ENBUゼミナールに入学。2022年度卒業公演「皮」(鎌田順也 演出)に出演した。

卒業後は劇団しようよ仙川チーム公演の制作手伝いとして演劇に関わってきていたが、この度劇団しようよの劇団員として『ネザー(Su)ポット』に俳優として出演する。お酒を飲むのが好きで、美味しいものを食べながら美味しいお酒を飲む時間が好き。


筒井詩菜

SHIINA TSUTSUI

 

11月5日生まれ。千葉県出身。

大学卒業後一般企業に就職したのち、2023年にENBUゼミナール演劇俳優コースに入学し俳優活動を始める。主な出演作は、2024年こわっぱちゃん家『都合』、同年つちともっぷ『あるはずナイトうぇーぶ。』など。今作が劇団しようよ初出演。「しいな」が名前だがよく苗字と間違われるのがちょっとしたコンプレックス。無類の甘いもの好き。


山本祐太

YUTA YAMAMOTO

 

7月17日生まれ。名古屋出身。俳優。劇団Wistroemeria所属。

ホビー・アニメが好物。普段はシステムエンジニアとしてPCを叩く日々。

芝居との向き合い方や距離感を少し分かってきた気がする今日この頃。

味噌は赤味噌派。

2024年に出演した『人形のいいえ』『歌舞伎町ノート』からの縁で、15周年をお祝いする気持ちを込めて『ネザー(Su)ポット』にも全力で挑む。

何者かになる為足掻き続ける。


福原瑞穂

MIZUHO FUKUHARA

 

1998年9月18日生まれ。広島県出身の俳優。

演劇は高校から始め、2021年から上京し2024年頃から東京で舞台活動を始める。出演作品に、ラフカットFINAL Bプロ1話『第二の心臓』、やみ・あがりシアター第21回公演『あるアルル』、アンティークスVintage33『いつかへ』がある。

特技はタッチタイピング。


信國ひろみ

HIROMI NOBUKUNI

 

1月21日生まれ、みずがめ座。東京都出身。俳優。

立教大学現代心理学部映像身体学科を卒業後、ENBUゼミナール演劇俳優コースで芝居を学ぶ。2022年より本格的に活動を開始。かるがも団地、海ねこ症候群、エトエ、ペキニーズ・ドットコムなど、独自の作家性を持つ劇団作品に多数出演。2024年には、海ねこ症候群『世迷いファンファーレ』にて佐藤佐吉賞 優秀助演俳優賞を受賞した。

幼少期からお笑い番組を見ることが好きで、高校2年生の時に「演劇部にコント部門を作る」といわれ、嬉々として入部したことが演劇を始めたきっかけとなる。しかし実際は部員確保のための口実だったらしく、卒業までコント部門が設立されることはなかった。その時の未練からなのかなんなのか、現在はコメディ色の強い作品に多く出演している。


花純

KASUMI

 

2000年生まれ。2024年度ENBUゼミナール俳優コース卒。

卒業後はENBUゼミ時代の同期であるつだあやのが主宰するユニット「ものみな」などで活動。主な出演作に、プロジェクトアクト東京「悪魔の涙2024」、ENBUゼミナール卒業公演『はだかなるおとなども』、ものみな『ものみな』『にんげん』など。鶏肉が好きである。


穂積宏和

HIROKAZU HOZUMI

 

1989年5月17日生まれ。東京都出身。AB型。ENBUゼミナール2022年度俳優コース卒業。

最近の出演歴は、NHK Eテレ「漢字ふむふむ」再現VTR出演(2023年8月1日放送)など

好きな四字熟語は乾坤一擲、明鏡止水、桜花爛漫。好きな数字は555、913、753、193、46。自分の好きなところは身長が高いところ。


公社流体力学

KOHSHA RYUTAI RIKIGAKU

 

2015年活動開始。美少女至上主義者。美少女様とは肉体ではなく概念であり“無垢な魂”  こそ本質である。

自作の1人パフォーマンス専門の演劇界ひとりぼっち。、人様の舞台に出るのは久しぶり。10年間美少女様しか演じてこなかったが今回は美少女役じゃない。びっくり

こんなんでもせんがわ劇場演劇コンクールグランプリ受賞。不思議だね。


田中サキロウ

SAKIRO TANAKA

 

大学卒業後、就職をせずにふらふらしていた友人たち(富池、加賀)とともに、調布市緑ヶ丘に『ほんのもり』を開設。(自分はふらふらしていなかったかのような言い方になってしまったが、もちろんしていた。)

3人でふざけて作っただけの場所だったが、遊びに来てくれた人たちと一緒にのほほんと過ごしているうちに、やがて「居場所づくり」のスペシャリストであるかのような社会的評価を得てしまい、勢いづいて、2021年3月、仙川駅前に『POSTO』をオープン。工事費用はクラウドファンディングで集めた。

POSTOが演劇の公演で使われるようになったことをきっかけに、演劇に関わり始める。

好きな人はウィトゲンシュタイン、北野武、エドワード・リード。苦手な言葉は「居場所づくり」。好きな魚はぶり、かつお、さんま。座右の銘はワーキングホリデー。


|作|

富沢朱夏

SHUKA TOMIZAWA

 

1993年7月15日生まれ、兵庫県出身。劇作家、制作。 京都精華大学へ進学後、学内演劇部である劇的集団忘却曲線に所属。在学中に表現ユニットURIKIを立ち上げ、「omamagoto」を2016年京都市内の元・立誠小学校 講堂にて上演した。卒業後、社会人経験を経て、2022年ENBUゼミナールに入学。2022年度卒業公演「皮」(鎌田順也 演出)に出演した。その後、劇団しようよに劇作家として入団、2023年『ゆわない事にした』、2024年4月『人形のいいえ』にて脚本を務めた。今作が初めての長編作品となる。無類のリアリティーショー好き。

 


|演出|

大原渉平

SHOHEI OHARA

 

1988年11月11日生まれ。滋賀県出身。 劇作家・演出家。 2011年4月に劇団しようよを旗揚げ。以降、全作品で演出を担当。『畦道』にて第3回西の風戯曲賞 大賞受賞。『歌舞伎町ノート』にて第8回人間座田畑実戯曲賞 佳作受賞。 15年前、劇団旗揚げ時に通年で行っていた路上パフォーマンスで、街中でメガホンで騒ぎ散らしては喉を酷使、時を経て2025年に喉にできた大玉のポリープ摘出手術。 初舞台は、保育園時の『たこ焼きマントマン』イエロー役。「青のりを敵役にふりかける」という演技をするはずが、ポケットから一枚も青のりを出せず失敗に終わる。


 

|スタッフ|

 

作|富沢朱夏*  演出|大原渉平*

舞台監督|青木望華 美術プラン|大原渉平* 美術造形|杉田一起*

照明|studio hiari 音響|越川徹郎 文芸|大原渉平*

衣裳|平岩沙奈美 小道具|杉田一起*、沼田亮平*

宣伝美術|syla 演出助手|半田大介

制作|富沢朱夏*、沼田亮平*、小林瑠衣*、平岩沙奈美

協力|東京バビロン、劇団Wistroemeria、studio hiari 、つちともっぷ、劇団ヨーン、半田工務店、POSTO

助成|アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】

 

主催|劇団しようよ

 

*劇団しようよ